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ハンダが溶けて接触不良

 Power_conecter_handa.JPG  電源が入らなくなったと、ASUSTek(アスーステック)のノートパソコン「A6T」がお持ち込みです。

 

 

 お話を聞いてみると、ACアダプタのプラグを手で持ってある角度にすると電源ランプがつくこともあるとのこと。

どうやら電源コネクタの接触不良のようです。

・・・しかしながらこのノートPC、中国語版のWindowsXPとのこと。

北陸大学に留学されている外国の方でした。以前、日本語WindowsXPだけれど、InternetExplorerの言語設定が中国語のPCで設定が分からず困ったこともあったので、電源ジャックなどの物理的な修理以外、Windowsの修正等はできないことをご理解いただきお預かりとなりました。

分解してみると、電源ジャックのコネクタとマザーボードの部分がむき出しになっています。ハンダが溶けてしまったようです。このPC,電源コネクタの上を大型のヒートシンクが覆っています。CPUはPentium4で、インターネットで検索したら爆熱マシンと出てきます。

念のため、溶け残ったはんだを吸い取り、半田付けしなおしてACアダプターをつないでみると電源ランプが点きました。

あとは組み立て直して再度電源を入れてみてwindowsの軌道を確認してOKです。

返却時にお客様には100円ショップで販売されている小型のスノコの上にノートPCを置くなどして発熱対策をアドバイスして終了でした。

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