パソコン修理
ハードディスクを交換したパソコンはリカバリィディスクを使ってWindowsを購入時の状態にリカバリ(初期化)します。
WindowsXPは2008年3月にサービスパック3(SP3)が導入されているので、2002年頃に発売されたウインドウズパソコンは最新の状態にするまでかなり時間がかかります。
Microsoft Update(Windows Update)で自動更新中にインストールエラーを起こす場合があります。
エラーを起こした更新プログラムを個別にインストールしたい場合は、スタートのすべてのプログラムの上部にある「WindowsUpdate」もしくは「MicrosoftUpdate」をクリックしインターネットエクスプローラーのウインドウが出てきたら画面左側のメニューの「更新履歴の表示」をクリックする。
画面が切り替わり、これまでの更新プログラムの履歴が表示されるので、赤く×が付いている失敗した更新プログラム名の横に記載されている(KBxxxx)※xxxxは数字 をマウスでドラッグし右クリックでコピーします。(コピー操作が難しい方はメモしてください)
次に「Microsoftサポートオンライン」(http://support.microsoft.com/)ページに移動し、右上の検索ツールで先ほどコピーしたKBxxxxを検索します。
検索結果の中の「ダウンロードの詳細:・・・」という項目があれば、そのページにダウンロードボタンがあるので、クリックするとウインドウが表示されるので、「実行」をクリックするとインストールウィザードが始まりインストールできます。
WindowsVISTAではデスクトップアイコンの表示非表示を設定できます。
デスクトップ上でマウスを右クリック
一番上の「表示」メニューにマウスポインタを合わせてみると一番下のメニュー「デスクトップアイコンの表示(D)」があります。
ここにチェックが入っていないと、デスクトップにあるはずのコンピュータやごみ箱が消えてしまいます。
これとは別にコンピュータやごみ箱の表示・非表示の設定もあります。
デスクトップ上でマウスを右クリックし、「デスクトップアイコンの変更」を選択すると、個別に表示、非表示を選ぶことができます。
パソコンのデスクトップ画面にファイルやフォルダーを置いている人は多いと思いますが、整理するときに間違ってクリックしてしまうと非表示になってしまいます。
気を付けてくださいね。
PCケア東山店はパソコン修理のプロフェッショナル集団PCケアの一員です。
パソコン修理ならおまかせください。
以下は、
PCケア東山店の店長日記からパソコン修理に奮闘している記事の抜粋です。
■壊れたパソコンをお預かりしたら、故障箇所を特定するために、まず蓋を開けます。
ほとんどのパソコンが、むせるほど埃が溜まっています。
パソコンのエンジン、心臓部のCPUが熱くなり過ぎないように、ファンが回っていますが、基本的に吸い込みタイプなので、ホコリを吸いやすい構造なのです。
修理の前に、市販のエアーダスターで埃を吹き飛ばすのが日課です。
ノートパソコンも同じです。分解したら、必ずシューっとやります。
PCケアにパソコンを修理に出すと、きれいになって帰ってきます。
■壊れたハードディスクのふた(箱)を開けてみました。
ハードディスクも、フロッピーディスクやMOディスクと同じように円盤になっています。
■パソコンの電源を入れたら、数分後・・・
「パーン」と言う破裂音がして、煙が!
あわててコンセントからプラグを外し、
見てみると、電源ユニットのファンからチリが飛び散っていました。
床には、コンデンサの残骸が、まるで銃弾の空薬莢のように中がスカスカになっていました。
マザーボード上のコンデンサも、いくつか膨らんだりしていて、ちょっと重症です。
■USBメモリやSDメモリではなく、パソコンの内部に入っている、いわゆるメモリーです。
CPU(中央演算装置)がハードディスクにデータを書き込む際に、いったんデータを保管しておく場所(装置)のことです。
最近のパソコンには、512MB(メガバイト)や1GB(ギガバイト)のメモリが刺さっていることが多いです。
このメモリー、パソコンの仕様を見ると、主記憶装置となっています。
ちなみにハードディスクは補助記憶装置。
このメインメモリ、最近は永久保証を謳っているメーカーも多く、パソコンの部品の中でも壊れにくい部品の一つです。
・・・が、久しぶりに壊れているメモリーに出会いました。
■画面は、テストツールの診断結果です。
書き込んだデータと保存されたデータが違っています。
パソコンは精密機械、膨大な容量のメモリーやハードディスクの一箇所が壊れたら、正常に動作しません。
ただし、壊れた場所にパソコンがアクセス(書き込みや読み込み)しなければ、症状は現れず、また現れてもさまざまな現象が起こるため、単なるフリーズ(パソコンが固まる現象)と見分けがつかない場合も多くあります。
■パソコンには内部にボタン電池が入っています。
電源が入っていなくても日付や時間を覚えているのは、このバックアップバッテリーのおかげです。
この電池は、システム情報も覚えているので、パソコンが正常起動できるのもこの電池のおかげです。
デスクトップだけじゃありません、ノートパソコンにも必ず入っています。
ボタン電池の寿命が尽きると、PCは正常に起動してくれません。
電池のチェック。結構見落としがちですよ。
電池の電圧は3V
