2008年11月アーカイブ
電源が入らなくなったと、ASUSTek(アスーステック)のノートパソコン「A6T」がお持ち込みです。
お話を聞いてみると、ACアダプタのプラグを手で持ってある角度にすると電源ランプがつくこともあるとのこと。
どうやら電源コネクタの接触不良のようです。
・・・しかしながらこのノートPC、中国語版のWindowsXPとのこと。
北陸大学に留学されている外国の方でした。以前、日本語WindowsXPだけれど、InternetExplorerの言語設定が中国語のPCで設定が分からず困ったこともあったので、電源ジャックなどの物理的な修理以外、Windowsの修正等はできないことをご理解いただきお預かりとなりました。
分解してみると、電源ジャックのコネクタとマザーボードの部分がむき出しになっています。ハンダが溶けてしまったようです。このPC,電源コネクタの上を大型のヒートシンクが覆っています。CPUはPentium4で、インターネットで検索したら爆熱マシンと出てきます。
念のため、溶け残ったはんだを吸い取り、半田付けしなおしてACアダプターをつないでみると電源ランプが点きました。
あとは組み立て直して再度電源を入れてみてwindowsの軌道を確認してOKです。
返却時にお客様には100円ショップで販売されている小型のスノコの上にノートPCを置くなどして発熱対策をアドバイスして終了でした。
本日の出張サポートはインターネット接続不具合です。
新築の家に引越ししてNTT西日本に工事してもらったが、フレッツ光プレミアムでインターネットに接続できないとのこと。
新築の家に伺い、CTUの設定情報を確認してみるとプロバイダのぷららの設定はちゃんと残っています。
Plalaの接続ボタンを押せばつながる筈・・・
おや?繋がりません。
フレッツスクエアには接続できましたが・・・
引っ越しを機にプロバイダや契約内容を変更されたのかと確認してみましたが、工事が必要なので連絡したが、プロバイダのプララには特に連絡していないとのこと。
引っ越しも同じ町内のマンションからの引っ越しなので電話番号の局番も変わっていません。
フレッツスクエアに問題なくつながっているのでプロバイダの問題だと思われます。
ぷららの問い合わせフリーダイアル「0120-971-391」に電話して登録内容の確認をしてもらうと、契約内容がマンションタイプで一戸建てでは繋がらないとのこと。
電話で契約変更可能だとのことで、さっそくご本人に電話に代わってもらい本人確認と変更手続きを行ってもらいました。
・・・しかし、プロバイダのサーバーの設定変更に2時間かかるとのこと。
一旦帰り、2時間後に再訪問し、「https://ctu.fletsnet.com/」とアドレス入力しCTUに接続し、ぷららの接続ボタンを押して、これで接続オーケーです。
フレッツのマンションタイプは知っていましたが、プロバイダにもマンションタイプがあるとは知りませんでした。
引っ越しの際はプロバイダにも念のため連絡することをお勧めします。