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2008年9月アーカイブ

ハードディスクを交換したパソコンはリカバリィディスクを使ってWindowsを購入時の状態にリカバリ(初期化)します。

WindowsXPは2008年3月にサービスパック3(SP3)が導入されているので、2002年頃に発売されたウインドウズパソコンは最新の状態にするまでかなり時間がかかります。

Microsoft Update(Windows Update)で自動更新中にインストールエラーを起こす場合があります。

エラーを起こした更新プログラムを個別にインストールしたい場合は、スタートのすべてのプログラムの上部にある「WindowsUpdate」もしくは「MicrosoftUpdate」をクリックしインターネットエクスプローラーのウインドウが出てきたら画面左側のメニューの「更新履歴の表示」をクリックする。

画面が切り替わり、これまでの更新プログラムの履歴が表示されるので、赤く×が付いている失敗した更新プログラム名の横に記載されている(KBxxxx)※xxxxは数字 をマウスでドラッグし右クリックでコピーします。(コピー操作が難しい方はメモしてください)

次に「Microsoftサポートオンライン」(http://support.microsoft.com/)ページに移動し、右上の検索ツールで先ほどコピーしたKBxxxxを検索します。

検索結果の中の「ダウンロードの詳細:・・・」という項目があれば、そのページにダウンロードボタンがあるので、クリックするとウインドウが表示されるので、「実行」をクリックするとインストールウィザードが始まりインストールできます。