PCケア東山店パソコンお助け隊「PCケア東山店」はパソコンの故障トラブル設定や使い方指導など、パソコンの修理やPCサポート専門のお店です。
石川県は金沢市および能登方面、富山県は南砺市や小矢部市など、出張修理、出張サポートもやってます。 当然、持ち込み修理もOKです。
受付は、年中無休で、朝9時から夜の21時まで
電話番号076-252-3891
※相談は無料です。お気軽に連絡ください。
ご来店はPCケア東山店のご案内地図(グーグルマップの地図)をご覧ください。

 Power_conecter_handa.JPG  電源が入らなくなったと、ASUSTek(アスーステック)のノートパソコン「A6T」がお持ち込みです。

 

 

 お話を聞いてみると、ACアダプタのプラグを手で持ってある角度にすると電源ランプがつくこともあるとのこと。

どうやら電源コネクタの接触不良のようです。

・・・しかしながらこのノートPC、中国語版のWindowsXPとのこと。

北陸大学に留学されている外国の方でした。以前、日本語WindowsXPだけれど、InternetExplorerの言語設定が中国語のPCで設定が分からず困ったこともあったので、電源ジャックなどの物理的な修理以外、Windowsの修正等はできないことをご理解いただきお預かりとなりました。

分解してみると、電源ジャックのコネクタとマザーボードの部分がむき出しになっています。ハンダが溶けてしまったようです。このPC,電源コネクタの上を大型のヒートシンクが覆っています。CPUはPentium4で、インターネットで検索したら爆熱マシンと出てきます。

念のため、溶け残ったはんだを吸い取り、半田付けしなおしてACアダプターをつないでみると電源ランプが点きました。

あとは組み立て直して再度電源を入れてみてwindowsの軌道を確認してOKです。

返却時にお客様には100円ショップで販売されている小型のスノコの上にノートPCを置くなどして発熱対策をアドバイスして終了でした。

本日の出張サポートはインターネット接続不具合です。
新築の家に引越ししてNTT西日本に工事してもらったが、フレッツ光プレミアムでインターネットに接続できないとのこと。

新築の家に伺い、CTUの設定情報を確認してみるとプロバイダのぷららの設定はちゃんと残っています。
Plalaの接続ボタンを押せばつながる筈・・・
おや?繋がりません。
フレッツスクエアには接続できましたが・・・

2008-10-25 10-51-57_0119.JPG


引っ越しを機にプロバイダや契約内容を変更されたのかと確認してみましたが、工事が必要なので連絡したが、プロバイダのプララには特に連絡していないとのこと。
引っ越しも同じ町内のマンションからの引っ越しなので電話番号の局番も変わっていません。

フレッツスクエアに問題なくつながっているのでプロバイダの問題だと思われます。
ぷららの問い合わせフリーダイアル「0120-971-391」に電話して登録内容の確認をしてもらうと、契約内容がマンションタイプで一戸建てでは繋がらないとのこと。
電話で契約変更可能だとのことで、さっそくご本人に電話に代わってもらい本人確認と変更手続きを行ってもらいました。

・・・しかし、プロバイダのサーバーの設定変更に2時間かかるとのこと。
一旦帰り、2時間後に再訪問し、「https://ctu.fletsnet.com/」とアドレス入力しCTUに接続し、ぷららの接続ボタンを押して、これで接続オーケーです。

フレッツのマンションタイプは知っていましたが、プロバイダにもマンションタイプがあるとは知りませんでした。
引っ越しの際はプロバイダにも念のため連絡することをお勧めします。
 

iPodがパソコンと繋がらないと持ち込まれたノートパソコン
SONY VAIO VGN-TZ90S 小型のVISTAモデルです。

iPodの問題はさておき、SONYと言えば2008年9月に無償点検・無償修理についてニュースが流れたばかり。
PC製品のサポートページを開いてみると、「 VAIO パーソナルコンピューター type T TZシリーズ 無償点検・修理のお知らせとお詫び」と記載されています。
型番・製造番号を確認すると、ズバリ対象製品でした。

お客様にさっそく連絡し、相談したところPCケアからSONYに依頼してほしいとのこと・・・
SONYの特設電話にかけ続けること3日間、月曜日にやっとつながりました。(土曜・日曜はつながりませーん)
で、すぐ引き取り便が来るのかと思いきや、電話の向こうのオペレーターは恐縮しながら最短の引き取り日は約20日後と言っています。
しようがないので、渋々了解し、待ちました。
引き取りから修理・点検後の納品・配達までは約3日、こちらは早かったです。


最近ソニーのバイオPCを購入された方は、ご確認ください。

本日の出張修理のパソコンは富士通のノートPC「FMVNF40YJ」
WindowsVISTAモデルの新しいパソコンです。

受付のお電話には「画面の縦横が逆になった」とのこと
タスクバーを横にずらしてしまったのかと聞きましたが、要領を得ないので出張サポートに伺うことになりました。

パソコンを起動してみるとあらビックリ!!
見事にディスプレイ画面が左に90度回転しています。

VISTA_display_kaiten.JPG


なぜこうなったか、お客様も判らないとのこと。

デスクトップ画面を右クリックして個人設定で解像度を確認してみると、
解像度が800×1280ピクセルになっていて、縦長の設定になっています。
セカンドモニタはちゃんと横長の設定になっています。
コントロールパネルやプログラムをいろいろ調べてみましたが、画面の回転設定はどこにも見当たりません。

調べてみるとグラフィックエンジンはmobile Intel(R) 945 Express Chipsetになっています。
このドライバを無効にして再起動してみると・・・
ちゃんと横長の画面で立ち上がってきました。
しかし、解像度は800×600ピクセルで変更できません。
とすると、ハードウエア障害ではなさそうです。

こちらのお客様宅ではインターネットに繋げていないとのことですので、持ち帰って富士通のサイトで情報を収集することにしました。

富士通のサポートページを調べてみると、ディスプレイドライバの更新情報がありました。
ダウンロードしてインストールしてみると・・・
変わりませんでした。

起動時のバイオス画面とVISTA起動直後は横長になっていますが、起動の最後のほうで画面が切り替わってしまいます。

更にインターネットで調べてみると、
Ctrl(コントロール)+Alt(オルタネート)+↑(上矢印)で直るとか。
やってみましたが、変わりませんね。
もう少し調べてみると、この方法が効くのはATI社のグラフィックチップみたいです。
Intelのグラフィックチップの設定は、
Intel(R) Graphics Controller のホット キーで回転設定があるものがあるようです。Ctrl + Alt + F12キーを押して Intel(R)Graphics Controller のプロパティが開き、メニューを探してみましたが、画面の回転に関するメニューは見当たりません。

改めてコントロールパネルをクラシック表示に切り替えてすべての項目を確認してみると・・・
見つけました!
Tablet PC 設定の項目内に画面を縦・横に切り替える設定が!

試しにPCケア店内のデスクトップタイプのVISTAマシンのコントロールパネルを見てみても同じ設定がありました。

WindowsXPにはこんな項目なかったし、ノートパソコンとタブレットPCは別物でしょ! って思いましたが、無事元に戻ってよかったです。

半年前に修理された富士通FMVCE30H7をお使いのお客様から連絡がありました。
先日から急にインターネットの調子が悪いとのこと

もう少し詳しくお聞きすると、石川県・金沢市の電子入札の画面が勝手にログオフしているみたいです。
電話でのご説明では何が起こっているかよくわかりません。
これは、出張サポートしかないかなぁと思いながら、念のため石川県の電子入札のトップページを開いてみると・・・

なんと! windowsXP SP3は推奨環境ではないのでダウンロードしないようにと書いてあります。

お客様に折り返しお電話し、確認したところ先日何かダウンロードしたとのこと。
コントロールパネルのシステムを開いてもらい確認してもらったところ、ズバリ サービスパック3になっているとのこと。

サービスパック2に戻さなければなりません。
念のためインターネットエクスプローラーを見てもらうと上部にタグが付いているようです。
IE7にバージョンアップされている様子です。

電話で指示して、コントロールパネルのプログラムの追加と削除画面で
インターネットエクスプローラー7
Windows ServicePack3

を削除してもらいました。

お客様は、入札参加の案内メールのリンクをクリックして電子入札のトップページは普段見ていないとのことでした。

お客様曰く、「以前の形式のほうがよっぽど楽やった!」そうです。
・・・納得!

答えは「カセ」
この糸戸(かせ)さんという名字の方がいらっしゃいました。
ご自分のPCでExcelでもWordでも変換されないとのこと。

試しに店内のパソコンで「かせ」と入力、変換してみると・・・
見事出ました。
但し、変換候補の横に環境依存文字(unicode)と書かれています。
これは特殊な文字のようです。
更に、他のパソコンで試してみると・・・変換候補に出てきません。

調べてみると、Microsoftサポートラインに出てました。
Windows XP および Windows Server 2003 向けJIS2004 対応 MS ゴシック & MS 明朝フォントパッケージについて
 

どうやらこの糸戸(カセ)という文字は、新JIS 漢字 (JIS2004)で初めて登録された文字のようです。
WindowsXPには搭載されていないということになります。

WindowsVISTAでは変換されたのもうなずけました。

フォントを追加インストールすれば表示可能であることをお伝えし、後日持参されたノートPCにインストールしました。

ハードディスクを交換したパソコンはリカバリィディスクを使ってWindowsを購入時の状態にリカバリ(初期化)します。

WindowsXPは2008年3月にサービスパック3(SP3)が導入されているので、2002年頃に発売されたウインドウズパソコンは最新の状態にするまでかなり時間がかかります。

Microsoft Update(Windows Update)で自動更新中にインストールエラーを起こす場合があります。

エラーを起こした更新プログラムを個別にインストールしたい場合は、スタートのすべてのプログラムの上部にある「WindowsUpdate」もしくは「MicrosoftUpdate」をクリックしインターネットエクスプローラーのウインドウが出てきたら画面左側のメニューの「更新履歴の表示」をクリックする。

画面が切り替わり、これまでの更新プログラムの履歴が表示されるので、赤く×が付いている失敗した更新プログラム名の横に記載されている(KBxxxx)※xxxxは数字 をマウスでドラッグし右クリックでコピーします。(コピー操作が難しい方はメモしてください)

次に「Microsoftサポートオンライン」(http://support.microsoft.com/)ページに移動し、右上の検索ツールで先ほどコピーしたKBxxxxを検索します。

検索結果の中の「ダウンロードの詳細:・・・」という項目があれば、そのページにダウンロードボタンがあるので、クリックするとウインドウが表示されるので、「実行」をクリックするとインストールウィザードが始まりインストールできます。

PCケアの料金体系は、作業項目と部品代金の合計です。作業時間で修理料金は変わりません。

おもな料金体系は以下の通りです。(消費税含む)
・出張費用                                         ¥3,150-
・パソコン診断費用(デスクトップPC)       ¥7,350-
・パソコン診断費用(ノートPC)                ¥8,400-
・ウイルス駆除(バックアップなし)           ¥9,450~
・インターネット接続設定                       ¥12,600-
  ※無線LAN/ADSL 等
・パソコン操作個別指導(1時間)            ¥5,250-
  ※年賀状作成など
・データ復旧                          ¥26,250-
  ※ハードディスク、USBメモリ等
・パソコン廃棄                                    ¥1,575~

上記料金は、平成20年8月1日現在の料金です。予告なく料金が変更になる場合もありますので、予めご確認ください。

 店頭ではパソコンの故障や修理についての無料相談も行っています。お気軽にご来店ください。
参考:パソコン修理の診断ステップ
 

修理受付のステップ

パソコン持ち込みの場合、無料相談を承っています。
ご相談の上、お預かりする場合は診断料金がかかります。
パソコンをお預かりすると、蓋をあけハードディスクを取り出し検査します。
PC本体には作業用ハードディスクを取り付けてパソコン診断を行います。
分解。取り付け作業や検査をを行うため、PC診断には診断費用がかかります。

このようにPCケア東山店のパソコン修理の診断ステップは3段階になっています。
(店頭無料相談→有料PC診断→見積してから修理)
いきなり高額な診断料を請求することはありませんのでご安心ください。
参考:修理の料金表

通勤途中に修理料金内容を聞きに立ち寄る方もいらっしゃいます。

カウンターでの相談は無料ですので、パソコンの調子が悪い。PCが立ち上がらない。等お困り事があればまずはご相談ください。

WindowsVISTAではデスクトップアイコンの表示非表示を設定できます。

デスクトップ上でマウスを右クリック
一番上の「表示」メニューにマウスポインタを合わせてみると一番下のメニュー「デスクトップアイコンの表示(D)」があります。

ここにチェックが入っていないと、デスクトップにあるはずのコンピュータやごみ箱が消えてしまいます。

これとは別にコンピュータやごみ箱の表示・非表示の設定もあります。

デスクトップ上でマウスを右クリックし、「デスクトップアイコンの変更」を選択すると、個別に表示、非表示を選ぶことができます。

パソコンのデスクトップ画面にファイルやフォルダーを置いている人は多いと思いますが、整理するときに間違ってクリックしてしまうと非表示になってしまいます。

気を付けてくださいね。

   

Photos

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