これは、同種類のソフトが、複数存在する場合に、既定のソフトにするか?
ということです。
例えば、メールの文章の中に、webのリンクが貼ってある場合、
マウスポインタが指のマークになって、クリックするとwebが開きます。
このとき開くブラウザが既定のブラウザです。
どのソフトも既定になりたがるので、インストールした時や、既定でない場合、
メッセージが出ることが多いのです。
煩わしいので、インターネットエクスプローラーが毎回言ってくるメッセージを出さなくするには、
出張修理、出張サポートもOK(石川県は金沢市および能登方面、富山県は南砺市や小矢部市など)持ち込み修理大歓迎! 修理の受付は年中無休で朝9時から夜の21時まで、電話は076-252-3891。 パソコンを快適に使い続けるためにPCケア東山店はあなたのパソコンの主治医になりたいと考えています。
パソコンお助け隊「PCケア東山店」はパソコンの故障トラブル設定や使い方指導など、パソコンの修理やPCサポート専門のお店です。インターネットを見るためのソフトをブラウザと呼びます。
Windowsでは最初から入っているので、インターネットエクスプローラーを使っている人が多いのですが、
他にもGoogle Chrome(グーグルクローム)やFireFox(ファイヤーフォックス)辺りが
どちらも無料のソフトで、多く使われています。
どちらもインストールすると、お気に入り(ブックマーク)などをインポートするかなどと聞いてきます。
その後、インターネットエクスプローラーのeマークをクリックして開くと
「InternetExplorerを通常使うブラウザにしますか?」
と、毎回聞いてくるようになります。

これは、同種類のソフトが、複数存在する場合に、既定のソフトにするか? ということです。 例えば、メールの文章の中に、webのリンクが貼ってある場合、 マウスポインタが指のマークになって、クリックするとwebが開きます。 このとき開くブラウザが既定のブラウザです。 どのソフトも既定になりたがるので、インストールした時や、既定でない場合、 メッセージが出ることが多いのです。 煩わしいので、インターネットエクスプローラーが毎回言ってくるメッセージを出さなくするには、 インターネットオプションを開きます。 最近バージョンアップされ、ie9が登場して、ウインドウ上部にメニューが表示されなくなった方は、 ツール→オプション を選べないので、 ウインドウ右上、×マークの下にある歯車マークをクリックして インターネットオプションをクリックし プログラムタブの 「Internet Exploereが既定のプログラムでない場合に通知する(I)」の左のチェックボックスをクリックして、チェックを外しましょう。 これで、次回から煩わしいメッセージが出なくなります。

以前、WidowsVISTAパソコンで、ドキュメントやピクチャ、ビデオなどの基本フォルダーが表示されなくなったお客様がいらっしゃいました。 ドキュメントの再作成の方法は 1、クイック検索ボックス(スタートの上部「プログラムとファイルの検索」と表示されているところ)に 「shell:personal」または「rundll32 mydocs.dll,PerUserInit」と入力しEnterキーを押す 2、スタート→シャットダウンの右にある▶から「ログオフ」し 再度、ログオンし直すと作成されます。 詳しく説明されているブログがありましたので、参考までに!
東芝製ノートパソコン dynabook TX/3516LDSW
WindowsXP Home Edition プリインストールのノートPCです。
頻繁に青い画面が出てきて止まってしまうとのことで、持ち込まれました。
しばらくランニングテストしていると、
出ました。
ブルースクリーンが!
エラーコードは「0x000000D1」
調べてみると、ネットワークドライバーの不具合のようです。
マイクロソフトサポートオンラインの、文書番号: 916595に出てました。
東芝のdynabook.comで型番を入力して調べてみると、ありました。
情報番号:010297 どうやらIntel製の無線LANドライバに問題があるようです。
指示に従い、ドライバ更新を行うと、青い画面はもう出てきませんでした。
しかし、このダウンロードファイル、2つに分かれていて、同じフォルダで解凍すると、いくつかのインストール用ファイルが完成するようです。
めったにダウンロードする人にはわかりづらいですね。
Xeroxのコピーファックスプリンタにスキャナもできる複合機 Docucentre-II C2200 のIPアドレスの設定変更方法です。 ゼロックスのサポートサイトに Docucentre-II C4300/C3300/C2200の本体のIPアドレスを設定する方法が紹介されています。 この手の機種は、結構厄介でよく判らないんですよね・・・ お客様もマニュアルが何処にあるか判らない方も多いし、そもそも欲しい情報がマニュアルに書いてないことも多いんです。 案の定、 機械管理者モードに入るための、パスワードが判らなければ、現在の設定状況を確認することもできませんでした。 で、ゼロックスのサポートセンターに電話し聞くと 「お客様が設定されていなければ、ディフォルト設定は『11111』です」 とのこと。 機械管理者モードに入る方法を見ても、そんなこと書いてないんですよね~ 他の機種は違うかもしれませんが、サポートセンターに繋がらない時間帯だと、こんな情報。助かるかも!
リピーターのお客様からお電話があり、プリンターを変えたら 「ヤマト運輸の送り状がうまく印刷できない」 とのこと。 聞くと、 メール便は問題なく印刷できるが ヤマト便の伝票が、3分の一位しか印刷しないとのこと。
電源が入らなくなったと、ASUSTek(アスーステック)のノートパソコン「A6T」がお持ち込みです。
お話を聞いてみると、ACアダプタのプラグを手で持ってある角度にすると電源ランプがつくこともあるとのこと。
どうやら電源コネクタの接触不良のようです。
・・・しかしながらこのノートPC、中国語版のWindowsXPとのこと。
北陸大学に留学されている外国の方でした。以前、日本語WindowsXPだけれど、InternetExplorerの言語設定が中国語のPCで設定が分からず困ったこともあったので、電源ジャックなどの物理的な修理以外、Windowsの修正等はできないことをご理解いただきお預かりとなりました。
分解してみると、電源ジャックのコネクタとマザーボードの部分がむき出しになっています。ハンダが溶けてしまったようです。このPC,電源コネクタの上を大型のヒートシンクが覆っています。CPUはPentium4で、インターネットで検索したら爆熱マシンと出てきます。
念のため、溶け残ったはんだを吸い取り、半田付けしなおしてACアダプターをつないでみると電源ランプが点きました。
あとは組み立て直して再度電源を入れてみてwindowsの軌道を確認してOKです。
返却時にお客様には100円ショップで販売されている小型のスノコの上にノートPCを置くなどして発熱対策をアドバイスして終了でした。
本日の出張サポートはインターネット接続不具合です。
新築の家に引越ししてNTT西日本に工事してもらったが、フレッツ光プレミアムでインターネットに接続できないとのこと。
新築の家に伺い、CTUの設定情報を確認してみるとプロバイダのぷららの設定はちゃんと残っています。
Plalaの接続ボタンを押せばつながる筈・・・
おや?繋がりません。
フレッツスクエアには接続できましたが・・・
引っ越しを機にプロバイダや契約内容を変更されたのかと確認してみましたが、工事が必要なので連絡したが、プロバイダのプララには特に連絡していないとのこと。
引っ越しも同じ町内のマンションからの引っ越しなので電話番号の局番も変わっていません。
フレッツスクエアに問題なくつながっているのでプロバイダの問題だと思われます。
ぷららの問い合わせフリーダイアル「0120-971-391」に電話して登録内容の確認をしてもらうと、契約内容がマンションタイプで一戸建てでは繋がらないとのこと。
電話で契約変更可能だとのことで、さっそくご本人に電話に代わってもらい本人確認と変更手続きを行ってもらいました。
・・・しかし、プロバイダのサーバーの設定変更に2時間かかるとのこと。
一旦帰り、2時間後に再訪問し、「https://ctu.fletsnet.com/」とアドレス入力しCTUに接続し、ぷららの接続ボタンを押して、これで接続オーケーです。
フレッツのマンションタイプは知っていましたが、プロバイダにもマンションタイプがあるとは知りませんでした。
引っ越しの際はプロバイダにも念のため連絡することをお勧めします。
iPodがパソコンと繋がらないと持ち込まれたノートパソコン
SONY VAIO VGN-TZ90S 小型のVISTAモデルです。
iPodの問題はさておき、SONYと言えば2008年9月に無償点検・無償修理についてニュースが流れたばかり。
PC製品のサポートページを開いてみると、「 VAIO パーソナルコンピューター type T TZシリーズ 無償点検・修理のお知らせとお詫び」と記載されています。
型番・製造番号を確認すると、ズバリ対象製品でした。
お客様にさっそく連絡し、相談したところPCケアからSONYに依頼してほしいとのこと・・・
SONYの特設電話にかけ続けること3日間、月曜日にやっとつながりました。(土曜・日曜はつながりませーん)
で、すぐ引き取り便が来るのかと思いきや、電話の向こうのオペレーターは恐縮しながら最短の引き取り日は約20日後と言っています。
しようがないので、渋々了解し、待ちました。
引き取りから修理・点検後の納品・配達までは約3日、こちらは早かったです。
最近ソニーのバイオPCを購入された方は、ご確認ください。
本日の出張修理のパソコンは富士通のノートPC「FMVNF40YJ」
WindowsVISTAモデルの新しいパソコンです。
受付のお電話には「画面の縦横が逆になった」とのこと
タスクバーを横にずらしてしまったのかと聞きましたが、要領を得ないので出張サポートに伺うことになりました。
パソコンを起動してみるとあらビックリ!!
見事にディスプレイ画面が左に90度回転しています。
なぜこうなったか、お客様も判らないとのこと。
デスクトップ画面を右クリックして個人設定で解像度を確認してみると、
解像度が800×1280ピクセルになっていて、縦長の設定になっています。
セカンドモニタはちゃんと横長の設定になっています。
コントロールパネルやプログラムをいろいろ調べてみましたが、画面の回転設定はどこにも見当たりません。
調べてみるとグラフィックエンジンはmobile Intel(R) 945 Express Chipsetになっています。
このドライバを無効にして再起動してみると・・・
ちゃんと横長の画面で立ち上がってきました。
しかし、解像度は800×600ピクセルで変更できません。
とすると、ハードウエア障害ではなさそうです。
こちらのお客様宅ではインターネットに繋げていないとのことですので、持ち帰って富士通のサイトで情報を収集することにしました。
富士通のサポートページを調べてみると、ディスプレイドライバの更新情報がありました。
ダウンロードしてインストールしてみると・・・
変わりませんでした。
起動時のバイオス画面とVISTA起動直後は横長になっていますが、起動の最後のほうで画面が切り替わってしまいます。
更にインターネットで調べてみると、
Ctrl(コントロール)+Alt(オルタネート)+↑(上矢印)で直るとか。
やってみましたが、変わりませんね。
もう少し調べてみると、この方法が効くのはATI社のグラフィックチップみたいです。
Intelのグラフィックチップの設定は、
Intel(R) Graphics Controller のホット キーで回転設定があるものがあるようです。Ctrl + Alt + F12キーを押して Intel(R)Graphics Controller のプロパティが開き、メニューを探してみましたが、画面の回転に関するメニューは見当たりません。
改めてコントロールパネルをクラシック表示に切り替えてすべての項目を確認してみると・・・
見つけました!
Tablet PC 設定の項目内に画面を縦・横に切り替える設定が!
試しにPCケア店内のデスクトップタイプのVISTAマシンのコントロールパネルを見てみても同じ設定がありました。
WindowsXPにはこんな項目なかったし、ノートパソコンとタブレットPCは別物でしょ! って思いましたが、無事元に戻ってよかったです。
半年前に修理された富士通FMVCE30H7をお使いのお客様から連絡がありました。
先日から急にインターネットの調子が悪いとのこと
もう少し詳しくお聞きすると、石川県・金沢市の電子入札の画面が勝手にログオフしているみたいです。
電話でのご説明では何が起こっているかよくわかりません。
これは、出張サポートしかないかなぁと思いながら、念のため石川県の電子入札のトップページを開いてみると・・・
なんと! windowsXP SP3は推奨環境ではないのでダウンロードしないようにと書いてあります。
お客様に折り返しお電話し、確認したところ先日何かダウンロードしたとのこと。
コントロールパネルのシステムを開いてもらい確認してもらったところ、ズバリ サービスパック3になっているとのこと。
サービスパック2に戻さなければなりません。
念のためインターネットエクスプローラーを見てもらうと上部にタグが付いているようです。
IE7にバージョンアップされている様子です。
電話で指示して、コントロールパネルのプログラムの追加と削除画面で
インターネットエクスプローラー7
Windows ServicePack3
を削除してもらいました。
お客様は、入札参加の案内メールのリンクをクリックして電子入札のトップページは普段見ていないとのことでした。
お客様曰く、「以前の形式のほうがよっぽど楽やった!」そうです。
・・・納得!